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Web会議のセキュリティ

セキュリティ対策、確認していますか?

高度な情報化社会であるからこそ、様々な情報を守ることは個人でも、企業でも重要となります。Web会議をビジネスで利用するのであれば尚更、使用するシステムのセキュリティがどうなっているのか知っておく必要があります。このページでは、Web会議のセキュリティがどのように保持されているのかをご説明します。

企業におけるセキュリティの重要性

セキュリティ

大小関係なく、企業というものはさまざまなセキュリティリスクにさらされているものです。

例えば、企業内秘の資料などがパソコン(インターネット)を通じて、外に漏れてしまったという話しはよく耳にします。

多くの企業がウィルス対策ソフトを中心にセキュリティ面に力を入れていると思いますが、その隙をついた巧妙な犯罪が多発しているのです。


情報が漏れてしまったがために会社経営の危機に陥ってしまった場合、もしくはそこまでに至らなくとも大きな損害となってしまったらと考えると本当に怖いです。

だからこそ、万全のセキュリティ体制を整えなくてはならないと思います。

インターネットは日本だけでなく、世界中のサーバーと繋がっています。 不特定多数の人数がそれを利用してデータなどのやりとりをしています。世界中にはいろいろな人がいるので、正しい使い方をしている人だけでなく、悪意を持っている人もたくさんいます。


そんな悪意を持った第三者に情報が狙われてしまったら本当に大変なことになってしまいます。

また、使い方を誤って自ら情報を漏らしてしまうなんてことも考えられます。 どんなに注意を払っていたとしてもそれだけでは不十分です。 だからこそ、セキュリティが必要になるのです。

Web会議のセキュリティは?

さまざまな重要事項を話し合うことにも利用されているweb会議システムにも、当然高いセキュリティが求められています。


勝手にログインされて、web会議の内容を全て聞かれていたら大問題です。 だからこそ、より一層強靭なセキュリティが求められているのです。 現在web会議システムの導入を検討している企業の中には、そういったセキュリティ面がネックになっているところもあるようです。


web会議システムはとても利便性が高いのは知っているけれど、情報漏洩の被害に遭うのは避けたいと考えているためです。 確かにweb会議システムの中にはセキュリティ面が不安なものもあります。


web会議自体をインターネットから隔離するオンプレミスという方法もあるのですが、それではかなりの費用が掛かってしまいます。

コストをかけずにセキュリティ対策をと考えるのであれば、最初から万全のセキュリティ体制が整っているweb会議システムを選ぶべきなのではないでしょうか。

Web会議に施されたセキュリティ対策

それでは、数あるWeb会議に施されたセキュリティ対策はどんなものがあるのか見ていきたいと思います。

Web会議のセキュリティ対策はSSL256が主流

セキュリティ

SSLとはSecure Socket Layerの略であり、データを暗号化するプロトコルです。インターネット上で大切なデータのやりとりをする現代に合わせ、安心して通信することができるようにと開発されました。SSL暗号化通信中は悪質な盗み見に対し、しっかりとデータが保護されています。


SSLのセッションキーにおいては、40bit~256bitまでと決められており、256bitが最高の高度なセキュリティ設定となっています。

そういったことから、Web会議においてはSSL256を採用しているところが多いようです。

その他の暗号化方式

Web会議の中にはSSL(128bit)や独自方式を採用しているところもあります。暗号化のアルゴリズムを一概に一括りには出来ませんが、慎重に選択する必要があります。


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