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web会議とTV会議の通信方式の違い

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web会議とよく比較されるTV(テレビ)会議。
同じではと思う方もいらっしゃるのですが、実は全く違うものです。


web会議とテレビ会議は根本的に通信方式の違いがあることをご存知でしょうか。


テレビ会議は主にテレビ端末と専用回線を用いています。


それに比べ、web会議は主にパソコンとインターネット回線を用いているため、根本に違いがあるのです。

■テレビ会議とは
離れた場所にいる相手の顔を見ながら、話しをすることのできるもの。
web会議システムに比べ、画質は良いものの、データの送受信など、資料を共有することはできません。


テレビ会議はその場にいなければ会議に参加することができません。

■web会議とは
インターネットとパソコンなどを使用する遠隔会議のことです。
インターネットを介して音声や映像、データを送受信することができ、リアルタイムで資料の共有が可能です。


web会議は、インターネット環境さえあれば、どこにいても会議に参加することが可能です。

~web会議とテレビ会議の違い~

web会議とテレビ会議、どちらを導入するかで迷っている企業様は多いかもしれません。
選ぶならどっちかと迷ってはいるものの、双方の違いを知らずに決めてしまうのはとても残念なことです。


そこで、ここではweb会議とテレビ会議の違いについて大まかに説明させて頂きます。

先ほど通信方式の違いを説明しましたが、違いはそれだけではありません。

◎参加形態の違い
テレビ会議は主に多人数(会議参加者)が会議室などに集まっておこなわれます。
個別に参加することはできないため、一つの部屋に集まらなくてはなりません。
web会議は自席からでも参加することが可能です。
インターネット上で会議をおこなうため、インターネット環境があれば外出先でも参加可能です。

◎会議室以外での利用
テレビ会議は主に会議室で利用するものであり、それ以外の部屋で利用するのは中々難しいものです。


web会議ならどこに居ても会議をおこなうことが可能です。
そのため、会議だけでなく、打ち合わせにも利用できますし、営業先で必要な資料があった際にweb会議システムを利用して必要な資料を送ってもらうことも可能です。


また、web会議はセミナーや研修にも利用することができます。
セミナー参加者は自宅にいながら参加することができるので、これは大きなメリットではないでしょうか。

◎リアルタイムデータ書き換え
テレビ会議はPCデータを見ながら会議をすることができますが、それ以上は不可能です。
それに比べweb会議は、資料を共有するのはもちろんのこと、リアルタイムでデータの書き換えも可能です。

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