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WebRTCを用いたWeb会議システム

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WebRTCはリアルタイムコミュニケーション用に開発されたアプリケーションプログラミングインタフェース(API)の定義です。


イギリスの計算機科学者であるティム・バーナーズ=リー氏が創設したWorld Wide Web Consortium(ワールド・ワイド・ウェブ・コンソーシアム)が提唱しています。


プラグイン無しでウェブブラウザ間でのファイル共有をはじめ、リアルタイムビデオ・ボイスチャットができるのが大きな特徴です。

そんなWebRTCを用いたweb会議システムが当社の「ミエルカ・クラウド」です。


WebRTCに対応したweb会議システムとして、既に数多くの企業様にご利用頂いております。


それを用いたことにより、ミエルカ・クラウド会議メニューより「WebRTC対応」と「Flash対応」の2種類からご利用の媒体に合わせて選択することが可能です。


ただ、Flash Playerの利用を制限している企業も少なくありません。
一方Flash Playerの利用制限があっても、プラグインの必要がないWebRTCに利用制限を設けることはありません。


そういった意味でも、主に企業様でご利用頂くweb会議システムがWebRTCに対応していることは非常に画期的なものです。


社内web会議だけでなく、幅広い用途で利用できるのは企業様にとって利点ではないでしょうか。

そんなWebRTC版ミエルカ・クラウドは2016年に業界内でも話題となりました。


さまざまなメディアに取り上げていただき、その画期的なシステムが多くの企業様から注目されました。


ではここで、WebRTC版web会議システムの特徴について紹介したいと思います。

■高画質・高音質の新しいweb会議システム

従来のFlashとの違いはまさに画質です。
同じ条件で写した画像・映像の画質が全く違います。
言葉でご説明するのは中々難しいのですが、WebRTC版の画質はFlashと比べて鮮明です。
そして音質も最高のものとなっています。

■追加料金なく標準料金で利用できる

WebRTC版をご利用頂くにあたり、追加料金が一切かかりません。
標準料金でご利用頂くことができますので、WebRTC版を利用するかFlash版を利用するかその都度都合の良い方をご自分で選んで利用することが可能です。

注意が必要となるのが、WebRTC版はGoogleChrome、もしくはFirefoxでしかお使い頂くことができないという点です。

(現時点でEdgeとSafariも対応を表明しており、ミエルカ・クラウドでも対応予定です)


また、スマホやタブレットにも非対応ですから、ご利用頂ける端末が限られている部分はデメリットとなります。

web会議はミエルカ・クラウド

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