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Web会議とセミナーモードの使い分け

セミナーモード機能が新しく加わったミエルカ・クラウドですが、実際にご利用頂く前にweb会議とセミナーモードの違いは何ですか、とご質問をお受けすることがあります。

web上でリアルタイム会議や研修ができるこれまでのミエルカ・クラウドと、今回開発されたセミナーモード機能の違いは確かに少し分かりにくいかもしれません。

セミナーモード機能はweb会議システム「ミエルカ・クラウド」をベースに開発されました。

視聴者-セミナールーム画面
しかし、両者は間違いなく違うものであり、シーンによって使い分けることを目的としています。

ミエルカ・クラウドのweb会議についても、セミナーモード機能同様、PDFやOffice文書、画像ファイルなどを参加者全員で共有することができます。

また、参加者であれば、そこに自由に書き込みができ、それも共有することが可能です。

では、web会議とセミナーモード機能はどのように使い分ければ良いのでしょうか。

そこで、ここではweb会議とセミナーモードの使い分けについてご説明していきたいと思います。

web会議システム『ミエルカ・クラウド』は、音声や映像、チャットなどのコミュニケーションツールと資料や画像、音声を共有する機能を搭載しています。

同時接続数で契約し、登録人数は無制限です。

そんなミエルカ・クラウドのweb会議に適しているのが、やはり社内においての会議や研修であると言えます。

また、ミエルカ・クラウドを契約していない人でも参加できる一時招待機能が付いていますので、社外の取引先との会議にも適しています。

では、セミナーモードはどのようなシーンに適しているのでしょうか。

それはやはりその名の通り大人数参加のセミナーや研修です。

複数人の映像を同時に多くの方々に配信できる『パネルディスカッション機能』が搭載されているため、複数人が同時に会話を行うことが可能です。

配信する人数も無制限ですから、数多くの方々が参加するセミナーや研修、また企業内合同の会議などに適しています。

web会議よりも招待メール機能が強化されており、CSV形式のファイルからメールアドレスをアップロードすることも可能です。

多人数に向けて一斉に招待メールを配信できることでわざわざ数十名、数百名の方1人ひとりに連絡を取る必要がないのもセミナー向け、研修向けと言って良いでしょう。

セミナーモード機能は、ミエルカ・クラウドをご契約頂かなくても単体でご利用頂く事が可能です。

当社としては、web会議『ミエルカ・クラウド』とセミナーモード機能を両方ご利用頂き、便利に使い分けて頂きたいと考えておりますが、お客様によってどちらか一方で充分と言う場合もございます。
そのため、セミナーモード機能単体でもご利用頂けるようご用意させて頂いております。

web会議はミエルカ・クラウド

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